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zoom RSS 芸話§パフォーマンスの座席位置の件

<<   作成日時 : 2016/04/27 00:01   >>

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演奏会や歌舞伎観劇する時の座席位置について考えてみた。個人的に
クラシックのコンサートの時は、前方よりも後方、それで中央付近で
あれば申し分ない。

自慢できるような耳を持っていないので、せめてはバランスよく聴き
たいというのが中央後方の平土間よりは上階の席に座りたい理由なの
である。日本では外来オーケストラのチケット代が高いから、例えば
サントリーホールでも2階席後方席のお値段はトンデモだったりして
実に悩ましいところがある。

安い席だと、サイドとかオーケストラ後方席になってしまって、いさ
さか居心地が悪いのと思ったような音響ではないというのが敬遠する
理由だけれど、それ以前に安い席が取れる確率は極めて少ないのだ。

話変わってこれが歌舞伎座で芝居を観る時はといえば、1階席前方の
1等席は値段が高いこともある以上に、横に長い歌舞伎座の舞台を俯
瞰することが難しい上に、花道を見ようとすれば横を向かなくてはと
いうこと、さらに傾斜があまりないので、背の高くない同居人にとっ
てはまったく好ましくないエリアなのである。

好んで座っていたのは、1階席後方の2等席で、ここだと舞台は俯瞰
できるし、花道を見るのに苦労もしなくて済む。歌舞伎は“花道見て
なんぼ”だと当然のように思っているから、そうした座席を選択する
ことになるのだ。

もう一か所2等席で気に入っていたのは2階東側の桟敷席で、ここは
靴を脱いで掘りごたつ座席というのがよろしい。上手側の附け打ちや
義太夫の床が見えないのは残念だが、花道がほとんど全部見ることが
できる……前方は1等席だが後方は2等席である。

という歌舞伎観劇をしていたのは仕事をしていたサラリーマン時代の
話だが、今はといえば3階席の住人になっている。ありがたいことに
新しい歌舞伎座は、3階席からも花道の七三を見ることができるから
それほどの不満は感じない。

とりあえず3階席で観ることにしているが“ここぞ!”の時について
は1階席後方か2階東桟敷を張り込むつもりでいるのだけれど。

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