脱話§電力スマートメーター設置完了

先週の水曜日、古い電気メーターからデジタルのスマートメーターに
切り替わった。交換に要した時間は10分ほどで、その間停電すること
はなく、普通に電気を使うことができたのは、何とも不思議である。

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既に新電力との契約も済んで、これでようやく東京電力の電気と訣別
できたということになるわけだが、電線を通って我が家に供給される
電気が契約した電力会社のものであるかどうかというのはわからず、
そのあたり電力供給の詳しい仕組までを理解しているわけではない。

ちなみにスマートメーターはデジタル表示である。使用した電力につ
いては検針の係員の訪問によらず、無線で当該の電力会社に送られる
システムなのだ。

3・11を境に、節電意識が植え付けられたこともあって電力需要は右肩
下がりである。原子力発電所が稼働せずとも、この数年間というもの
電力が不足することはなかったし、代替としての再生可能エネルギー
の供給量が増加しているから、わざわざ原発を再稼働させる必要など
ないのである。

にもかかわらず、政府(自公政権)、電力会社、原子力規制委員会とい
った輩は、今なお各地の原発を再稼働させるべく動き回っていること
については常軌を逸したチキンゲーム、あるいはロシアンルーレット
であるとしか思えない。

地震大国に原発は要らないし、そんな無策のままに事が起きることで
人体実験の材料にされることなどまっぴら蒙御免である。

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