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zoom RSS 歳話§初めての定年[31]スーパーバイザー

<<   作成日時 : 2016/06/06 00:01   >>

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[承前]

Supervisor……“V”だから、スーパーヴァイザーと表記するほうが
よさそうだが、広く一般的には“スーパーバイザー”で通っている。
なので、ここでもスーパーバイザーを使わせてもらう。

4月から非常勤で週2日の仕事を始めたことは、何度も書いている。
5月に入って名刺ができあがった。その肩書が“パブリッシング・ス
ーパーバイザー”とある。

何とも麗々しい肩書で、眼が眩みそうな人がいるかもしれないが……
ちょっと待て、スーパーバイザーの“スーパー”にだまされてやしま
せんか。英語の“スーパー”には名詞と形容詞とあって、多くの人が
普通に考えるのは形容詞のほうで“すばらしい”とかいう意味だが、
これが名詞になると何とも下世話になるのだ。

いくつか名詞の意味がある中に“管理する人”とか“管理者”という
ものが登場する。スーパーだから“超”的な存在の人であるかと思っ
たら管理人だったということに落差を感じる人が少なからず存在する
のだろう。

それで、我が肩書を日本語に訳せば“広報管理者”とでもいうところ
だろうか。何でもかんでも横文字で表記すればいいと思っているから
何とも意味を取り違えてしまったという、そんなことを考えさせるも
のが“スーパーバイザー”という単語に勝手に内包されているような
気がする。
                            [続く]

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