移話§大雨時行~七十二候~大暑

大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。

8月最初が大暑の末候で、次は立秋ということを割り切れない思いで
過ごす人はたくさんいることだろう。

ところで“毎日が枝豆”状態である……というのは大げさであるが、
自宅で晩酌と晩ご飯をする時は、ほぼ日欠かさずに茹でている。

そして今年になってだが、ようやく枝豆を茹でる上での王道を自分の
ものとしてできるようになったのだ。まあ、それほど大上段に振りか
ぶるものではないが、1リットルの水に塩40gを溶かして茹でてやる
……それだけを忠実に守ることで、上々の塩加減で茹で上がるのだ。

去年までは、そのあたりを適当というかいい加減にというか、そんな
塩加減でやっていたものだから、味が一定することなどはなかった。

かくして同居人ともども、木でできた丼に盛った枝豆を、シーズンに
入って週3回くらいは食べている。そんな枝豆の効用として書いてお
きたいのは、良好な便通が約束されているということである。

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