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zoom RSS 詩話§一日一句〜旅程最終夜〜

<<   作成日時 : 2016/08/30 00:00   >>

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季語は・・・秋めく

秋めくか 牛の里へと 下りる頃

9月に入ると、夏の間山の上で草を食んでいた乳牛が里へと下りてく
る。今年もその時期が近づいている。例年だと9月はじめなのだが、
おおよそ20〜30頭を数人の“牛追い”が、野の花を飾ったチロリアン
ハットをかぶって、ゆっくりのんびりと里への道を歩いていく。

牛様が通る時、自動車は完全にストップして通り過ぎるのを待つこと
になる。牛が通るのを眺めていると、何頭か花で飾られていたりする
が、夏の間によく乳を出してくれた“成績優秀牛”だと聞いている。

さて、今日午前中は村のチーズ屋に行って、我が家のためのお土産を
買わなくてはならない。持ち帰れば何やかんやと2か月近くは晩酌の
友となってくれるが、今回は去年よりさらに多めに買ってみようか。

【去年の今日】週話§日曜草々〜今日は国会包囲だ!〜

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