移話§鶺鴒鳴~七十二候~白露

白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。

旅行から日本に戻って、あっという間に2週間になろうとしている。

3週間の旅行ともなると、不在期間の間の変化がはっきりとわかるよ
うで、気温は相変わらずの30度超えだったが、すっかり秋の様相に変
わっていたことを思い知らされた。

まずもって空が高くなり秋の雲が浮かんでいた。日没はおよそ18時頃
と早まっていて、気がつけば外は暗くなっているのである。まだまだ
8月半ばくらいだと思っていたものだから、改めて夕方の影の長さに
季節が移ってしまったことを痛感する。

残暑はまだまだ厳しいうえに、雨が気まぐれに降るというのは大気が
不安定な証拠だろう。下は先週木曜日に我が家を襲った強い通り雨で
数分ほど降った後は何事もない午後へと戻ったのだ。

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そして今週末は、定年退職から一年が経つわけである。

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