移話§禾乃登~七十二候~処暑

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。

早いもので定年から一年が経とうとしている。去年の今頃は、退職す
る17日まで、毎日を半日休暇として有休休暇の消化に充てたが、それ
でも20日ほどを残して退職したのだった。

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そういえばと思い出したのは去年9月前半の天気の悪さで、そのこと
は上で確認できるだろう。めちゃくちゃ暑い日はそれほど多くはなか
ったけれど、何しろ雨は多かったのである。

ここ何年か、季節の進行が一段と早くなったように感じてきたのだが
特に夏の進行が早くて、自然界の動きの忙しなさに置いてけぼりを喰
らいそうになってしまう。

ということは秋の訪れも早まるのかといえば……何というか、そんな
ことはなさそうで、相変わらず残暑がひたすらに続く9月の東京ゆえ
に、体調には十分注意が必要だと繰り返し強調しておくのである。

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