拉話§ドイツのカップラーメン事情

バイロイトくらいの地方都市のスーパーマーケットでも“カップヌー
ドル”を見かけることが珍しくなくなってきている。

現地生産のカップヌードルが数種類並んでいて、そいつらを試食する
楽しみも生まれたのだ。もちろん、現地料理を食べたくなかったりす
る時の救い主でもあるのだ。

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今回買ったのは写真の2種類、右はシュリンプ入りで、左が山葵風味
というもの……辛いもの好きとしては試さずにはいられない(爆

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というわけで『トリスタンとイゾルデ』に出かける前の昼食として、
いそいそとお湯を沸かして実食。中身はといえば、ご覧のような抹茶
色ではありませんか。期待はいやがうえにも高まる……かな?

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そして出来上がりが上の写真。で、さあ食べようと顔を近づけたら、
山葵成分たっぷりの湯気で眼を開けることができないのであります!
なんというワイルドかつアバウトな仕様でありましょうか。

これが日本だったら、試作品の段階でダメ出しが出そうな気がする。
少なくとも眼を開けて食べられるようにしつつ、かつ辛さを保持する
という具合に“カイゼン”するはずである。

さて“カップラー”を現地で購入したのは2回。10日くらい後のこと
で、アルプスの端っこの比較的大きめなスーパーマーケットだったが
日清ライセンスの“カップヌードル”を見つけることできなかった。

代わりにオーストリアはMaggi製の“NoodleCup”を試したのだが……
完成度はカップヌードルに及ぶものではなかったのだ。

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