移話§霜始降~七十二候~霜降

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。

10月上旬は9月の長雨を引きずってしまったが、中旬半ばになって、
青空が見えるようになってきた。いかにも秋の陽気が好ましい。

そして秋たけなわとなった。我が家も先週あたりに半袖から長袖へと
転換が行われて、秋から冬へと向かう支度が完了しつつある。

朝方もずいぶんと冷えるようになり、6時頃で外気温が15度を切るよ
うになってきた。そんな時間に起きだすと、薄手のカーディガンでも
羽織ろうかと思ってしまう。

たぶんそろそろ、窓から見える団地駐車場の車の屋根に霜が降りるこ
とと思われる。寒い朝方の支度も既に引っ張り出していつでも準備が
完了なのである。

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