欧話§老後旅事始~空港にて!~

[承前]

↓ターミナル2正面に着いた
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レンタカーを返却して数分でターミナル2にたどり着き、さくさくと
チェックインすれば13時を過ぎていた。羽田に向かうルフトハンザの
出発は16時である。

↓エスカレーターを下り、地下鉄で新ターミナルへ
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出国審査を通過して、目指すゲートはと搭乗券を見たら“L”とあっ
て、さていずこと思ったら、ターミナル2の向かい側に新しいターミ
ナルが稼働していて、そこへ行くには“地下鉄”に乗るのであった。

↓これくらいで腹は収まる
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ようやく到着したところで時計を見ると13時半を過ぎていた。さすが
に腹が減ったので、出発前に軽食と名残のビールを1杯。あとは搭乗
時刻までネットを眺めて過ごす。もう気もそぞろで、10数時間後には
到着する自宅と、そこでの夕食のことなどが頭の中をぐるぐると回る
ようになってきた……禁断症状が現れてきたようである。

などとは冗談に決まっているが、ここまできたら早く家に着きたいと
いうのは人情ではありませんか。

↓座席についたものの、飛ぶまでにはあと一時間
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15時半前に機内への搭乗が始まった。さあ、早く飛べ!などという時
に限って、なぜか離陸時間は遅れると相場は決まっているようなのは
どういうことか。窓の外では、出発時刻になっても荷物の積み込みが
続いていたりして、結局のところはフィンガーから離れて滑走路へと
動き始めたのは16時半なのだった。

というわけで、さらばミュンヘン……また来るぜ!
                            [続く]

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