移話§金盞香~七十二候~立冬

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。

一週間前の水曜日、東京に木枯らし一号が吹き、我が家もその前夜か
ら換気扇を最弱で回し始めた。これをもって冬の始まりと宣言する。

我が家の室内において窓ガラスに結露が発生するのは、気温がおよそ
5、6度まで下がったタイミングで、それが先週のことだった。天気
予報で気温の状況を確認したうえで、夜間の換気扇稼働だった。

この間も書いたように、換気扇を回すからといって室内の気温が極端
に下がることはなく、回していない時とそれほどの変わりはない。

ただ時折だが回し忘れることがあり、その朝の窓の結露の様子は……
なかなかなものがあるから、おもむろに拭き取るのである。

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