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zoom RSS 森話§ドレスデンでの指環四部作公演

<<   作成日時 : 2016/11/28 00:01   >>

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サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデン&ティーレマンの
『ラインの黄金』終演後に、ホール出口でピックアップしたのが下の
フライヤー……パンフレットとも言う。

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2018年1月から2月にドレスデン国立歌劇場(ゼンパーオパー)で2回
行われる『ニーベルングの指環』通し上演についてのものだった。

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バイロイト音楽祭では、およそ一か月の期間中に指環のチクルスが3
回ある。バイロイトの場合はそういうわけでスケジュールが決まって
いるから、チケットさえ確保できれば旅程を組むのは難しいことでは
ない。

翻って常打ちの歌劇場での通し上演の場合は、何日で上演が行われる
かが問題となる。2018年のドレスデンでは、第一チクルスが1月13日
から1月20日までの8日間、第二チクルスが1月29日から2月3日ま
での6日間となり、これはバイロイトの上演ローテーションと同じだ
から、旅行者にとってはありがたい日程である。

かつて1998年の冬に長い休みが取れたタイミングで、ベルリン国立歌
劇場の指環チクルスを観たが、その時は12月5日ラインの黄金、6日
ワルキューレ、11日ジークフリート、13日神々の黄昏と9日がかりで
コンプリートできたのだった。

いずれ、まだ体力があるうちに常打ち歌劇場で通し上演をと目論んで
はいて、時間に余裕は十分にあるけれど、要するに問題は先方、つま
り現地のスケジュール次第なのである。

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上はフライヤーの続きだが、チクルス上演と書けばいいのに“循環上
演”とはわかりにくい訳だし、それはともかく『ワルキューレ』では
ラインの黄金で死んだはずのファゾルトが生き返って登場しているで
はありませんか……まあ、フンディングの間違いなのだけれど。

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