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zoom RSS 連話§ワタシの酒肴[111]卵あれこれ

<<   作成日時 : 2016/11/29 00:01   >>

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[承前]

半熟直前のトロトロとなった黄身が酒肴としては危険な存在であると
は、以前から気がついていたことである。黄身の濃厚さを緩和してく
れるのは白身だったりするわけで、白身が混じるとどうってことない
おとなしさになってしまうのだ。

というわけでどんなチーズの類より、トロトロ黄身のほうが酒が進み
そうだということは間違いない。醤油、あるいは塩をちょいと垂らし
て、胡椒をぱらり……そいつをティースプーンですくって口に運べば
酒が呑みたくなるのは必定である。

それ以外にも卵料理は酒の佳き肴になってくれるとは、過去に書いた
ことがあっただろうか。

繊細なだし巻き卵や甘い味付けの玉子焼きは、日本酒にばっちり合っ
てくれるし、ベーコンエッグやスクランブルエッグといった洋食系だ
ったらビールやワインにぴったりではありませんか。

そういえばと思うのは、意外と居酒屋に卵料理が置かれていないこと
で、ぱっと思いつくのは“ニラの卵とじ”のようなものくらいだろう
か。

卵がご飯のおかずとして存在してるわけでないことくらいは、誰でも
感じているのだろうが、それでも卵が酒肴になりにくいという向きが
多そうな予感。
                            [続く]

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