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zoom RSS 有話§高速道路30年前事情

<<   作成日時 : 2017/01/04 00:01   >>

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運転免許を取ったのは1984年10月。30歳になった直後だったから、遅
いほうである。けっこう必死になって教習所に通ったおかげもあり、
規定+3時間オーバーで何とか免許証をゲットした。

まだまだ開発途上のニュータウンということもあって、いざ住んでみ
たら自動車なしは不便だということに気がついての遅い取得である。

それはさておき、今になって思い返してみると、高速道路網も建設途
上にあったのだ。そのことを如実に感じたのが以下のお話……。

免許を取って一か月くらいのタイミングで、我が家から新潟の燕三条
まで日帰り往復することになったのだが、その時の関越自動車道の状
況はといえば、全線開通にはまだまだほど遠い“部分開通”なのだっ
た。

所沢まで一般道を走り、まずは所沢インターから前橋インターまで走
ったが、そこからしばらくは国道17号線を延々と走ることになったが
三国トンネルから湯沢インターまでは100km近くもある。

そこから燕三条までは、開通したばかりの快適な道路を走ることにな
ったが、目的地までの所要時間は4時間以上だったと思う。

帰り道も燕三条インターに入った時は明るかったが、三国トンネルの
あたりで陽が沈み、夜のドライブが3時間以上も続いたのだった。

何とか無事に帰宅できたがさすがにクタクタで、今考えると、よくぞ
走り通したものだと思う。30歳になったばかりで、まだまだ体力があ
ったからだと言ってしまえばそれまでだが、それにしても往復10時間
のドライブなどとはよくも運転したもので、今は到底できないこと。

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