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zoom RSS 膚話§冷たい手

<<   作成日時 : 2017/01/09 00:01   >>

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プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』の中で歌われる有名な
アリアのお話ではなーい!

我が手が冷たいままで、なかなか温かくなってくれなくなったのは、
年齢のゆえだろうか……そう感じるようになったのは、この1年だか
2年のことである。

老化が原因だとしか考えられないわけで、何というか数年前の我が身
からは考えられない変化に驚いた。

幸いなことに、夜寝床に入って体が温まらないという状況には到って
ないのが、これがいつ何時冷たいままでなかなかということにならな
いとも限らない。

ひとつ不思議なことは、手袋をして外にいる時に、手袋の中の手がち
っとも温かくならないのだ。それだったら、手袋をせずに外気に触れ
させているほうが、徐々に温かくなってくれるのだ。これは手袋と皮
膚の関係なのか、そもそも手袋に問題があるのか。

そんな冷たい手のままの夕方、風呂を沸かして体を湯舟に沈めると、
芯からじんわりと温まってくるのを感じるが、そんな感覚はつい最近
になってからのもので、日常に血の巡りが悪くなってきていることを
痛感するのだ。

というわけで、せめては策を弄して寒くないように暮らしていくしか
ないのである。

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