週話§日曜片々~早くも下旬~

年末の大掃除をしたと思ったら、もう一月が下旬になっていた。油断
もスキもない、そんな時の速さである。

定年以降の日々は目立った起伏もなく、ある意味では淡々と単調であ
るのだけれど、翻って仕事をしていた時代がヴァラエティに富んでい
たのかといえば、決してそんなことはなく、ある意味ではルーチンの
繰り返しであったのだ。

もちろん異動して違うセクションに移れば、表面に見えるところは変
わるけれど、基本的な仕事の内容が変わることはなかったのである。

今や、自宅に引き籠る時間のほうが長くなってしまったわけだが、そ
んな生活であっても、あれこれ目端を変えてと考えてはいるのだが。

この先、それほどダイナミックな動きをしようと考えるなら、経済面
のことをクリアしなくてはならず、そんな塩梅にも気を配らなくては
ならないのである。

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