移話§水沢腹堅~七十二候~大寒

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。

東京の日没時刻が17時を過ぎた。ずいぶんと世間が明るくなったと感
じる。だが、寒さの底は今を盛りとして、まだ一か月以上は厳しい寒
さが続くのである。

そして、ちょっと前に書いたことだが、身体がなかなか温まってくれ
ない……特に手がそうで、60歳を過ぎた2年ほど前からそんな傾向に
なってしまったのは、ちょっと悲しい。

かつてとは違って、体に備わっている内燃機関の性能が衰えてしまっ
ているとは、過去と今のギャップを強烈に思い知らされるようで、そ
れがまた切ないものを感じて何ともなことだなあと思うのだ。

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