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zoom RSS 弐話§如月二月到来す

<<   作成日時 : 2017/02/01 00:00   >>

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たいしたことをしてもいないのに、時は勝手に進んで2月1日がやっ
て来てしまった。そして間もなく立春……暦の上では“春”である。

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上は、東京における2月一か月間のの日の出と日没時刻である。下旬
になると、日の出は6時に近くなり、日没は17時半を過ぎていく。昼
の長さが12時間になるのは3月に入ってからのこと。

こうして時の流れは春へと向かっていくのだが、目に見える風景は、
まだまだ冬のままでしかない。それに、こうして去年2月の天気の様
子を見ても、冬の優位が揺らいでいるわけではない。

時折、20度台まで気温は上がったりするけれど、それはあくまでも一
過性でしかなく、気まぐれな観測気球に過ぎないのである。だから、
この先一か月は東京でも厳しい寒さの日々であるし、雪もまた降りや
すいそんな時季にもあたっている。

2月頃に本州の太平洋岸を東進する低気圧があるならば、我々は反射
的に雪が降るかもしれないという予測を行うのである……2月とは、
冬から春へのちょっとした傾斜の峠道ということかもしれない。

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