週話§日曜片々~若い人間の死~

会社同期の人間からメッセージが届いて、定年時に在籍していた部署
の後輩が急死したと知った。訃報が社内報に出ていたようだが、詳し
い状況まではわからないのがもどかしい。

ショックだった。能力も十分に高く快活で、彼女の年齢を考えれば、
20年近くセクションの中心で活躍できるはずだったからである。

何より、本人が最も無念さを感じていたのは間違いのないところで、
常に年若い人間の死に対しては大きな理不尽を感じてしまう。せめて
は安らかな最期であってほしかったと願うのみ。

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