愉話§呑藝春秋[44]ドイツビール久々

[承前]

久々にドイツビールを呑んできたのは、先々週半ばのことだった。

古巣会社の人間と話をする用事があって、どうしましょうかとなり、
それじゃあとリクエストしたのである。仕事に関しての打ち合わせも
兼ねてあったので、もちろん古巣のおごりである(ごっつぁん!

店に入って席に着き、とりあえずの1杯はフランツィスカーナー白を
小グラスでもらう。ソーセージの盛り合わせとサラダ、チーズなどを
注文して、次に頼んだのは濃いめのプレミアムボックを1リットルの
マスジョッキでもらう。

連れは、しばし考えたところでヘレスの半リットルを……軽めですね
と気がついたらジョッキは空になっていて、その後、プレミアムボッ
クからオプティメーターと呼ばれている黒ビールを半リットルずつ。

そして気がつけば、すべてが空になって、さらに「何かおススメはあ
りますか?」と聞かれたので、瓶入りだけれどとバンベルクの燻製ビ
ール半リットルを呑ませてみたら、これがイケる!と結局は2300mlを
呑み干していた。自分はといえば1300mlだったので、ほぼ倍である。

そういえば2リットルを呑んだことは、いつの話だろうかと遠い眼に
なっている自分がいた。
                            [続く]

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