環話§蛙始鳴~七十二候~立夏

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。

体感的にはゴールデンウィークのタイミングで半袖物を着始めるのが
例年のことである。着た初日は外気に晒された腕が肌寒かったりする
けれど、翌日には感覚が戻って日常化しているのだ。

立夏の前後から最高気温が20度を下回ることはないので、半袖でも十
分に日常を送ることができる。そして立夏を過ぎれば、日々水銀柱は
高くなっていき、中旬頃には30度を超える真夏日も珍しくなくなって
くる。

ビールの季節は、これからが本当の本番なのだ! (`・ω・´)ノ

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