環話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。

調べたら“陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に
満ち始めることを小満と呼ぶ”とあった。

立夏を過ぎて気温もどんどん上昇し、夏日から真夏日をうかがう日も
増えてくれば、若葉の新緑からいよいよ深緑の夏の葉へと変貌してい
くのである。

このあたりからTシャツとハーフパンツの日常となって、それによる
一番のメリットは、洗濯する衣服の量が少しばかり減ることなのだ。
といっても、ポロシャツの下に着る下着としてのTシャツ1枚程度の
ことだが。

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