宵話§晩酌の件~計ったように~

定年退職このかた“お休肝日”は週3日……月、木、金と設定してい
る。休む日は状況に応じて随意変わるし、休肝日を休むこともあるが
基本は週4日が飲酒日なのだ。

それで最近の家呑みの流れだが、決まって350ml缶を2本呑み、その後
ワインか日本酒をおおよそ一合半くらい呑むのである。それくらいだ
と、気持ちはよくなるが酔っ払うまでには至らず、相応の晩酌を楽し
んだ満足感もしっかりあるのはありがたい。

今さらながら無茶呑みをするようなことも、とっくの昔になくなって
いて、居酒屋の類で呑む時は、生ビールを1杯呑んだ後に日本酒二合
と決めて呑んでいるし、ビアホールだったら、1リットルから1リッ
トル半くらいというのが、還暦以降のおおよその定量となっている。

というわけで“呑むなら定量&きっちり休肝”をコンスタントに遵守
して、明るい老後を送っている我が身と言えるだろうか。お休肝日が
なしだった時代から比べると、アルコール摂取量は35%から40%減と
なっているはずで、休んだ分を取り戻そうという助平根性は持ち合わ
せてなどいないのだ。

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