週話§日曜片々~秀山祭九月大歌舞伎~

今月は10年目を迎える恒例の秀山祭だが、今回は夜の部だけを観る。

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言うまでもなくおめあては『ひらかな盛衰記』“逆櫓”で、吉右衛門
の船頭松右衛門実は樋口次郎兼光である。これまでに1回か2回は観
ているはずだが、どうにも筋がつかめないまま過ぎてしまったので、
今回で何とかしたいものだ。

もう一本は『再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)』“桜に
まよふ破戒清玄”という、吉右衛門が松貫四の名で脚本を書いた新作
で、登場人物からするなら『桜姫東文章』に絡んだ舞台化と思われる
が、はてさてどんなお話だろうか。

感想だが、近いうちにまとめるのはもちろんである。

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