漉話§ちり紙交換がやって来る

古新聞や古雑誌をトイレットペーパーやティッシュと交換してくれる
“ちり紙交換”が月に一度回ってくる。

それを待ち構えて、一か月分の新聞と折込チラシをまとめて、およそ
2束ほどを階下に出しておくと、決まって4巻のトイレットペーパー
を受け取れるのだ。

質はそれなりだから夫婦二人で一週間はもたないが、それでも4巻で
20日くらいは使えてしまう。なので、市販のトイレットペーパーも買
うけれど、その頻度は6巻ものを半年に一回買う程度で済んでいる。

そんなわけで今は、リサイクル用の紙の需要が高いので4巻受け取れ
るが、いつ頃だったか古紙余りの時期があって、2巻しかもらえなか
った時もあったので、古紙市場の動向は時として気になってしまう。

ちり紙交換とは別に、団地内での資源ごみ回収も月に一回あり、この
回収については古布もOKなので、段ボールと合わせて出している。
これらは管理組合の副収入として予算に組み入れられている。

さらに、地域小学校が古紙を供出してくださいという要望もあるが、
残念ながら、そこまで協力できる量の古紙が毎月出るわけではない。
しっかり優先順位が決められているのだ。

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