愉話§呑藝春秋[46]スクリューキャップ

[承前]

いつ頃だったか、ワインボトルのキャップに使われるコルクが不足し
てきているというニュースを見たが、そんなタイミングで、いわゆる
スクリューキャップ仕様のワインが売られるようになった気がする。

スクリューキャップはコルクキャップとは違い、簡単に開けられて、
すぐ呑めるのがありがたい。コルクキャップだと、時として抜きにく
いのがあったりして、手こずることはなはだしいことがあり、ひどい
場合にはコルクがちぎれて、半分ほどがボトルに残ったりするのだ。

もとより一本何千円もするようなワインを買って呑む気などはなく、
そもそも味などわかるわけではないから、もっぱら一本1000円凸凹の
スクリューキャップワインを開けては楽しんで呑んでいるのである。

家呑みなど、気張りも気取る必要もないから、適当なグラスに注いで
ぐびぐび呑むだけのことだ。

↓サッポロビールのページで見つけました
画像

ところで、スクリューキャップの中には上の写真のタイプがあって、
そのための開け方が説明されていた。これについては知らなかったの
で、貼っておく。
                            [続く]

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