ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 環話§鴻鴈来〜七十二候〜寒露

<<   作成日時 : 2017/10/08 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。

寒露である。一つ前が秋分で、もう一つ前に“白露”があって、そっ
ちは薄っすらとした露ということだろうが、今日からの露は冷たいの
だ。

ツバメなど夏にいた鳥たちが去った後に、冬の渡り鳥がやって来る。
大物としては白鳥だが、それ以外にも雁やマガモ、オシドリがそうだ
し、もっと小ぶりになると、ツグミやカケスも渡り鳥である。

家の周りでは季節季節の鳥の種類が多いので、少しは鳥の種類を覚え
なくてはと思っているのだが、鳴き声だけではさっぱりわからず、せ
めては姿が見られればと思っても、すばしこく空を行き来しているの
で、なかなか判別がつかない。もう少しまじめにバードウォッチング
をせねばならぬ。

《七十二候のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
環話§鴻鴈来〜七十二候〜寒露 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる