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zoom RSS 相話§セカンド・オピニオン大切!

<<   作成日時 : 2017/10/26 00:00   >>

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同居人が“五十肩”になった……再発である。五十肩は一度だけのも
ので再発しないと思っていたが、そうではなかったのだ。春頃に右肩
が痛くなって、少しは痛くなくなりはしたが今だ継続中なのである。

それで半年近くが経った夏、痛みの原因を知りたいと整形外科に行っ
てみたら、その医師が「炎症ですね」と一言だけで、貼り薬を処方さ
れておしまい。

炎症に間違いはないにしても、診断が“それだけ?”と釈然としない
同居人は、しばらく経ったところで別の整形外科に行ってみたのだ。
そして医師の診断は「五十肩です」というもので、状況がわかった同
居人はようやく胸のつかえが下りたのだった。

“炎症”と“五十肩”とでは意味するところがまったく違う。炎症と
だけ言うのなら、それは素人レベルの診立てではないか。

というわけで二軒目の整形外科で五十肩という具体的な症状名が出て
きたことで、セカンド・オピニオンというものは、時に必要なことを
痛感した。

もちろん病院をいくつも回って診断を受けても、同じ答えしか返って
こないようなものだってあるが、炎症という診断で良しとされるよう
な診立てでは代金を払う気が失せてしまうのである。

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