顧話§今日の歴史~笹塚、幡ヶ谷、初台~

1978年10月30日、京王新線開通。

京王新線の笹塚~新線新宿が開通したのは、神保町の会社に就職して
半年が経った時のことである。その頃は中央線沿線に住んでいたが、
神保町と新宿が直接繋がった路線として、大きな関心を持ったのだ。

そんな自分の会社員生活とぴったり重なる路線の先の先に住み始めた
のは1982年4月のことで、定年退職するまで33年間を、京王線、都営
地下鉄新宿線の利用者として全うしたのだった。

元より、最寄駅から乗り換えすることなく神保町まで通えることが、
最大のメリットで、乗車時間が50分近いということはそれほど問題に
なりはしなかったし。出社時間がいい加減だったおかげで、最寄駅か
ら座って行けたことも大きかったのだ……時差出勤協力者とも言う。

すっかりこの路線の雰囲気に染まったまま、当然ながら今でも愛乗し
ている。たまに並行して走っている小田急線に乗ることもあるが、長
年親しんだ京王線に比べると、明らかにアウェイ感を自覚しながらの
利用が今だに続いて今に至っているのである。

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