環話§地始凍~七十二候~立冬

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。

さすがに凍りつくような寒さになるのは12月に入ってからのことで、
もちろん初霜も12月に入ってからのこととなる。

さすがに朝起きた時の気温は一けた台まで下がっていて、とりあえず
カーディガンやフリース靴下で寒さをしのぐようになってしまった。
この先、ガウンを羽織ってパソコンの前に座るのも遠くないだろう。

そんな朝、窓の下を行きかう人々の口からは真っ白い息が吐かれて、
それぞれ会社や学校へと向かうのである。

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