苛話§コミュニティバスの遅延

我々の暮らすエリアでは、自治体が補助金を出してバス会社に運行さ
せているミニバスと呼ばれる地域コミュニティバスを運行している。
路線は4つというところ。

我が家もミニバスの恩恵にあずかっていて、特に夏場や雨降りの日の
最寄り駅までありがたく利用させてもらっている。

ありがたいこととは別に残念なこととして、遅延運行度の高さがある
のだ。ほぼ定刻にというのは半分もなく、5分程度であればそんなも
のとして日常化しているのだ。

それで、運行が20分とか30分に一本といった間隔であればまだしも、
45分に一本だから、そうしたあたりが何とも歯がゆい部分でもある。

理由として考えられるのは、利用客の多くが高齢者で、そうした人た
ちの乗り降りに手間取ること、それから幹線道路ではなく狭い脇道を
走るということで、運転士の気遣いも必要だったりする。そんな事情
が絡んでいるので、運行状況についてを云々することはできない。

仮に遅延を想定して時刻表を改定しようとしても、あちこちで時間調
整が必要になったりすると、他の車の通行の邪魔になってしまう。だ
から利用者としては、遅延を見越して、掲示されている時刻表はあく
までも目安であると承知するしかないのだ。

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