ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 愉話§呑藝春秋[50]ビール1本&酒二合

<<   作成日時 : 2017/12/21 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

[承前]

このところ外呑みの基準となる酒量がこんな感じである。ビール1本
は、置かれているなら大瓶希望だが、生ビールの中ジョッキ1杯でも
日本酒に乗り換えてしまう。

外呑みは、必ず家に帰らなくてはならないという前提があるから、一
応は呑む量を抑えめにはしているつもりである。五十代あたりまでは
二合半とか三合近くまで呑み進めたりしてはいたが、六十路になって
このかた、外呑みについては慎重になっている……つもり。

酒量と比例するように食事の量も減ってきているから、以前だったら
2品、3品と注文していたのが、一人呑みの時は1品プラス量が少な
めの何か程度で、締めの食事となってしまう。

そんな塩梅だから、酒食にかかる時間もずいぶんと短くなったような
気がする。一人呑みに限るなら、五十代の時まででも、せいぜい1時
間半程度だったのが、最近は一時間で食事まで終わってしまうのだ。

そんな中にあって、何とも不思議なことだが発泡ワインの類はなぜか
ぼとる1本を空けてしまってケロリンとしている。

正しいシャンパンは高いので手は出さないが、ドイツのゼクト、スペ
インのカヴァ、イタリアのスプマンテなどなど、1本1000円ちょっと
で買えるお得なやつをしっかり冷やしてはグビグビ空けちゃうのだ。

最初は半分くらいで翌日に残しておこうかと思ったのが、気が抜ける
の嫌さに呑んだら呑めてしまったので、まあいいかとなった。それで
二日酔いしないのだから、発泡ワインとの相性はよさそうである。
                            [続く]

《酒のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
愉話§呑藝春秋[50]ビール1本&酒二合 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる