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zoom RSS 環話§水泉動〜七十二候〜小寒

<<   作成日時 : 2018/01/10 00:01   >>

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小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。

もちろん“水温む”などとは遠い遠い先の話で、上水道から迸る水は
切れっ切れに冷たい。

切れっ切れと言えば空の青さで、冬の日本列島太平洋側の空の青さは
特筆すべきものであろう。一点の雲もない青いカンバスの中を、白い
機体がゆっくりと飛び去っていく様は飽きることがなく、しばしは時
の流れを忘れてしまうほど。

だから、2か月も3か月も厚い雲に覆われた環境で過ごす日本海側や
北ヨーロッパの人たちの心持ちを考えると申し訳ない気持ちになって
しまうのである。

とはいえ6時頃に起きると、東京近郊の我が家の窓外は真っ暗で、ヘ
ッドライトを点けた車が行き来しているのが見え、6時5分には一番
バスが停留所を通り過ぎていく。

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