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zoom RSS 珈話§朝のコーヒーは自宅での1杯

<<   作成日時 : 2018/01/26 00:01   >>

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我が家の朝は、起き抜け1杯のコーヒーに始まる。

同居人が豆をコーヒーミルで挽いたのを夫が淹れるという……もう、
長く連綿と続いていて、朝早い用事でもない限りは、まったく変わる
ことのない日常の一コマなのだ。

コーヒー豆を買っているのは、もう20年以上も同じ店で、車で10分ほ
どのところにある。在庫が切れそうになったところで電話をすると、
そこから生豆の焙煎を始める。

なので注文してから2時間経った頃合いで受け取りに行くのである。
もうずうっとヨーロピアンブレンドと呼ばれる苦めの豆を深煎りして
もらっているが、最初は豆を挽いてもらっていたのを新世紀が明ける
頃にプレゼントされたコーヒーミルで挽くようになった。

毎回注文するのは1kgのまとめ買いで、200gずつ袋詰めされたものを
冷凍庫で保存、一袋を缶に入れて冷蔵庫に入れておくのだ。1kgまと
め買いなので、代金は3000円でお釣りがくるのは、ありがたくお得で
ある。

二人で一日1杯ずつだから、一か月半ほどでなくなる計算となり、大
雑把に年に8回は店に赴いていることになるだろうか。

ところが、そうして何十年も変わることなくペーパードリップでコー
ヒーを淹れ続けているにもかかわらず、今だに味が一定してくれない
のはなぜだろうか……同じ種類の豆、同じ挽き具合、同じペーパーと
環境は変わらないのに一定しないのは、ひとえに淹れ手の技量不足で
しかないということであろう。

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