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zoom RSS 闘話§波乱の大相撲初場所〜十二日目〜

<<   作成日時 : 2018/01/29 00:00   >>

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12時前には国技館に着くかと思われたが、総武緩行線が遅延していて
12時をちょいと過ぎて国技館に入場。

取るものもとりあえず地下の大広間に向かってちゃんこ鍋を食べた。
九日目からは伊勢ノ海部屋の豚の味噌炊きで、これがうまい!

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席に着いた13時頃には番数も進み、既に三段目の後半になっていた。
それからトイレに立つ以外は結びの一番までゆるゆると取組を眺めて
いたことになる。国技館という雰囲気の中において、客が集中するの
は行司が「待ったなし!」と呼ばわって、東西の力士が相撲を取る時
くらいなものなのだ。

画像

座った席は2階席1列目向正面西寄りで、西方力士が出入りする花道
の真上で、十両土俵入りした様子が上の写真である。

三横綱のうち、白鵬と稀勢の里は既に休場。人気力士の宇良も休場、
さらに不祥事に不祥事が続くという相撲界の前途は相当に不透明なも
のがありそうだなという複雑な思いも抱えつつの観戦も何だかなと。

幕内の取組を観ていたら、栃煌山の姿が見えなかった。左胸を痛めて
この日から休場で豊山の不戦勝。そして三段目から幕内までが、全般
あっさりとした取組ばかりが続いたような印象を持ったのである。

しかし、本場所なるものは結びの一番に向けて収斂していくもので、
この日の一番は結び……鶴竜と遠藤の取組となったが、ひょっとした
らという直前の勘が当たってしまった。

立ち合い直後は積極的に押し込んだものの、ふとしたはずみに引いて
しまったことが仇となっての黒星は、栃ノ心が1敗を守ったことで後
塵を拝することになったのだ。

その他、若手の貴景勝は負け越しとなり、御嶽海は5連敗とリズムを
完全に崩してしまったのはどうしたことだろう。打出しは17時55分頃
で、帰り客で混雑する両国から新宿に戻り、パワフルに焼き肉などを
食べて帰宅したのだった。

付記:大相撲初場所は、昨日が千秋楽だったが、平幕の栃ノ心が十四
日目に優勝を決めたが、平幕優勝は旭天鵬の時以来6年ぶりである。
順調なはずだった横綱鶴竜は後半に連敗を重ね、メンタルの弱さが露
呈したのだ。


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