卯話§2018年4月あれこれ

桜も咲いて、春爛漫の4月となった。毎月のことなので東京における
日の出&日没時刻を上げておく。

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日の出は5時半より早くなり、月末には4時台に入る。日没時刻も、
18時台まで遅くなって、月末には18時半をうかがうとは、11月末から
2時間も日が長くなったということになるのだ。

今月は、コンサートや劇場通いが6回と先月より1回増えている。

桜の季節恒例の“東京・春・音楽祭”だが、今年のメインは『ローエ
ングリン』で、これも平日の安いチケットが取れたのはありがたい。
加えてウェールズ弦楽四重奏団の演奏会を聴く。

あとは、ウィーンフィル首席フルート奏者ワルター・アウアーの演奏
会を武蔵野で。それと既に引退しているマリア・ジョアン・ピリスが
日本でのお別れコンサートをサントリーホールで行う。彼女には一度
キャンセルされているので、これが最初で最後の演奏会なのである。

というわけでクラシックが4回。あとは歌舞伎座に昼と夜それぞれを
観に行く。

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特に夜の部では『絵本合法衢(えほんがっぽうつじ)』通し狂言を初め
て観るのだが“片岡仁左衛門一世一代”と銘打たれているのは、この
四半世紀の間に行われた上演を務めたのは、仁左衛門(孝夫時代含む)
だけで、これもまた“芸の継承”を目指しての興行なのである。

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