悼話§西城秀樹さん(新御三家)

自分が生まれた1954年に比べると、一歳下の1955年生まれには際立っ
たタレントが揃っていると感じている。例えば十八世中村勘三郎のよ
うな存在が、それを象徴していると思うのだ。

同い年の野口五郎と、1956年早生まれで同学年の郷ひろみとともに、
新御三家と呼ばれた西城秀樹も、そんなタレントの中の一人だった。

何度も脳梗塞に襲われながらも跳ね返してきた西城秀樹だったが、と
うとう力尽きてしまった。いつものことながら、自分より若い人間の
死は辛いものがある……享年六十三

合掌

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