唐話§ヱビス・ザ・ホップ2018の顛末

一昨年、去年と贈答用商品として売られていたヱビス・ザ・ホップが
今年は季節限定ビールとして店頭販売を始めたのが3週間前のこと。
それに遅れること数日で売られているのを見つけ、嬉々として購入。

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違和感を覚えたのは2缶目をグビグビした時だった……炭酸度が弱い
なと思ったのと、ホップの苦みが薄いのである。

どうもおかしいと、翌日も2缶呑んでみたが印象は変わらなかった。
炭酸度が弱いというよりも、わかりやすく言えば“気が抜けている”
ということである。とにかく全般コクもないしで、すっかり気落ちし
てしまった。

出来としては一昨年の苦みのガツン度が一番に高く、それと比べれば
去年のヱビス・ザ・ホップは品がよくなったとはここに書いたこと。

そうした過去の製品と比べても明らかに味がおかしいのである。毎年
毎年の期間限定だから、楽しみにしていたのに心が弾まなくなってし
まい、その憤懣の持って行き場を失ってしまっているのだ。

そんな気持ちを解消してくれるのは何だろうかと、頭を絞って考えた
のだが、それは“ちゃんとしたヱビス・ザ・ホップ”を呑むことだと
極めて単純な結論にたどり着いただけだった。

《ビールのトピックス一覧》

この記事へのコメント

IZK-T
2018年05月30日 16:00
あ,やはりそういう印象ですか。私も,味が薄いなあと思っていたところでした。
2018年05月31日 07:24
はい、ワタシ的には明らかに“ガツン度”が弱くなっていると感じました。これでザ・ホップと名乗るのはおこがましいのはないかと。

ハズレということで今年はおしまい。来年に期待することにしました。

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