廻話§希薄な曜日感覚を補うこと

月曜から金曜まで会社で仕事をしていた現役時代から一転、定年後の
生活は、曜日感覚が失われるようだとは、何度か書いていることだ。

日々、ちゃんとカレンダーを見ておかずにいると何曜日なのかがわか
らなくなってしまいそうになる。だから、自分の中の曜日区切りに頼
ることは無駄で、自分の周囲からくる曜日に指示されて物事が動いて
いく。

第一に、毎週金曜日には国会前で脱原発の金曜集会が行われていて、
それに欠かさず出ることで、これが大きなポイントのようなもの。

第二に、週2回火曜と金曜の燃えるゴミを出す日が大きな目盛りにな
っていて、まずはこれをきちんとこなすことが、一週間の中の言わば
“川の堰”みたいな役割を果たしてくれる。

そこに風呂掃除や部屋掃除が絡んでくるけれど、これらは固定されて
いるわけではないので役には立ってくれない。だからゴミ出しの日が
認知の第一なのだ。

後は至極単純なことで、廃校した小学校のグラウンドではジュニアサ
ッカーのクラブの練習や試合が土曜と日曜に、木曜にはソフトボール
のチームの練習が行われているので、それらも目安になってくれる。

最後に、毎週土曜日には日常使いのスーパーマーケットで買い物をす
ると、買い物ポイントが通常の10倍となるので、ここでまとめ買いを
すると得になるのでそれはできるだけ欠かさずに利用するのだ。

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