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zoom RSS 懐話§昭和四十年代〜麻雀〜

<<   作成日時 : 2018/06/20 00:01   >>

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[承前]

麻雀を覚えたのは高校2年の時だった。麻雀好きの同級生に誘われて
“卓を囲んだ”のである。

初めは訳もわからず見よう見まねで牌を並べてだったが、2か月もす
れば、まがりなりにゲームに参加できるようになった。といっても、
しばしばチョンボをしては同級生から呆れられを繰り返していたのだ
が。

初めて上がった役は、確か“七対子(チートイツ)”だったと記憶して
いる。色々と手取り足取りしてくれた同級生の教えの中には、チーや
ポンで鳴いて牌を晒してもいいことはないからな、というもので、こ
れは心して実践していたつもりだが、最初の頃はついつい鳴いてしま
っては睨まれたものである。

だから、けっこうオーソドックスな麻雀を教えてくれたのではないか
と、今さらながらの感謝をしておきたい。

というわけで、麻雀に没頭した期間は短かった。高校時代の2年ほど
でしかなく、大学に入って囲んだのは記憶の限りでは2回だけだし、
社会人になってからも同じく2回だけではなかっただろうか。

やはりというか、メンバーを4人揃えなければならない遊びというの
が麻雀の面倒なところで、周りに仲間がいなければどうしようもない
のである。

もっとも、それほど賭け事ギャンブルの類に関しては淡泊な性格のお
かげで、ずぶずぶ底無し沼にはまることなく助かっているわけだが。

追記:5月20日、プロ雀士としては最も著名度の高かった小島武夫
逝去した。深夜テレビ11PMなどにも登場して、麻雀ブームを引っ張っ
た人である。享年八十二、合掌

                            [続く]

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