住話§徐々に近在の医者を利用して

これまで通っていた歯科医院は、高校の同級生で歯医者をしている人
間に紹介してもらっていた。なので代々木だったり、小田急沿線だっ
たり、勤め人だった頃は定期が活用できたので問題はなかった。

それが定年退職してこのかた、電車に乗って歯医者に出向くことが面
倒になった。何より交通費がかさむことが小さからぬ問題として我が
身に降りかかってきたのである。

2月半ばのある日、右下の奥歯が割れてしまい、待ったなしで歯医者
に行く必要が生じたので、それならいっそのこと手近な歯医者をと、
電話予約してから、徒歩数分足らずの歯医者に駆け込んだのだ。

それで手早い処置をしてもらえたので、印象は悪くなく“勝手にかか
りつけ医”認定をしたのだった。

我が家の勝手にかかりつけ医は、大雑把にこれで数軒くらいになるだ
ろうか。頻繁に利用しているのは、これも徒歩数分足らずの内科医で
何とも頼りなく、しばしば患者に診立てさせるのが“をいをい!”と
危うかったりもするのだが、まあ……あまりガチ過ぎるよりは程々で
いいのかもしれない。

言うまでもないが病院など近ければ近いに越したことはない。近くに
そこそこの医者がいて診てくれれば、それで安心ということである。

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