ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 邂話§尾瀬夏逍遥[5]龍宮小屋と周辺

<<   作成日時 : 2018/07/20 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

[承前]

山ノ鼻から尾瀬ヶ原を歩きながら、燧ヶ岳方向で雷鳴が聞こえてくる
のが気になったが、木道を歩いている間の雨は大したことにならず、
15時を過ぎたあたりで無事に龍宮小屋チェックイン。部屋は中田代に
面した6畳部屋で、もう一人の男性客と相部屋である。

↓着いたぜ!
画像

画像

帳場で渡された紙片には、入浴時間16時から。そして夕食は17時半か
ら、朝食は6時からと、いかにも“山の時間”になっていて、さらに
加えるならば、消灯は21時なるぞ。

画像

風呂の時間までは、小屋の裏を流れる沼尻川あたりを軽く散歩した。
群馬県と福島県の境界を流れていて、尾瀬沼を水源としているのだ。

画像

画像

画像

ゆるゆると歩いていたらカタツムリが木道の端を“むんのむんの”と
存在を主張していたので、邪魔をしないようにそろそろと退散した。

画像

軽い散歩から戻ったところで喉が渇いた。尾瀬の水はうまいのだが、
もう少し刺激が欲しいと思っていたので、迷うことなく冷たい水槽の
中に浸かっていたアルミ製の円柱を手に玄関前のベンチで一休みだ。

↓同宿の人からドライ枝豆をもらった
画像

喉も潤ったところで入浴時間となり、ざんぶと浴槽で疲れを癒した。
夕食までは一時間ちょっとで、何とも待ち遠しい。

ようやく夕食時間となり、いそいそと食堂へ……ああ、もちろん長め
アルミ製の円柱を買うことも忘れずに。自分、お疲れ!

画像

あたりまえだが“労働”の後のビールと食事はうまい。おかず類をつ
まみ、最後は飯碗1杯をしっかりと食べてごちそうさま。消灯時間ま
ではのんびりと過ごすつもりだったが……

↓日没時刻直後の中田代
画像

                            [続く]

《尾瀬のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
邂話§尾瀬夏逍遥[5]龍宮小屋と周辺 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる