週話§日曜消息~日本航空123便から33年~

日本航空123便が御巣鷹山の尾根に墜落して33年が経過した。

33年という年月を考えるならば、つまり大学を卒業して就職、仕事を
始めた人たちも、既にして定年退職が視野に入るような年齢に達して
いる。

小学校に入学した人間だって四十代に差し掛かるわけで、それだけの
時間が過ぎてしまったのだ。つまり二十代の人間は言うまでもなく、
三十代の人間も33年前の記憶は持ち合わせていないということだ。

というわけで10日足らず先には12時間のフライトが待ち構えていて、
空の上から33年前への思いを馳せることになるだろう。

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