継話§地始凍~七十二候~立冬

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。

日中は、それでも20度くらいまで気温は上がったりするが、朝晩はず
いぶん冷え込むようになってきた。

朝方、我が家真下の駐車場を眺めるが、まだまだ白い霜を見かけるこ
とはない。さすがに最低気温が5度くらいまで落ち込まないと、霜が
できることはない。

6時台に最寄駅に向かうコミュニティバスは2本あって、15分過ぎの
バスに乗る人は少ない。40分過ぎで数人ほどが待っていて駅に向かう
が、着ている物はそれほど冬めいてはおらず、その丈も長くはない。

吐く息が白く見えるようになるのは、11月も下旬の“小雪”の時期を
過ぎてからであろう。

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