継話§楓蔦黄~七十二候~霜降

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。

ようやく晴れの日が続くようになった。夏の間には見えなかった西行
きの飛行機の姿もくっきりはっきり見えて、その行き先に思いを馳せ
てみたりする。

我が家から見える飛行機の高度は様々で、おおよそ数千mからさらに
上昇を続けている。ただ、地上からだと三次元的に飛行機の姿を捉え
ることはできず、同じ高さを真っすぐ飛んでいるとしか見えない。

フライトレーダーで飛行の様子を見ていると、時にかなりな近距離を
並行して飛んでいることがある。ただ、飛行データを見ると高度差は
2000m近くもあって、上から地図を見下ろすフライトレーダーの限界
を感じる。

なので、これが三次元の立体映像だったらどうだろうかと思わなくも
なくて、いずれは誰かが作ってネット上に展開されるのではないかと
楽しみにしているのだが。

《七十二候のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック