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zoom RSS 継話§虹蔵不見〜七十二候〜小雪

<<   作成日時 : 2018/11/22 00:01   >>

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小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。

しばしば尾瀬で見られるのが“白い虹”なるもので、本当に真っ白な
アーチが展開するのだ。

通常の七色の虹を作る雨粒よりも小さい霧の粒なので、雨粒のように
プリズムにはならず、単に太陽光線を反射するスクリーンとなってし
まうがゆえに、白い虹となるのである。

カラクリを知ってしまえば何のこともないが、白い虹は地震の前兆だ
などと、知ったふうなことを吹聴する輩もいるから油断はできない。
そんな言説に惑わされてはいけないのである。

ちなみに白い虹が出現するのは尾瀬ヶ原の中田代付近ということで、
大学時代の4年間のうち、2年の夏休みを尾瀬ヶ原下田代の山小屋で
アルバイトした時は一度も見ることのがなかったのだ。

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