濤話§11月下旬である

既に11月下旬となった。時の流れは押し留めようがなく、2018年もあ
と40日である。

この年齢になると“やり残した何か”ばかりということになるが、そ
れについていちいち気にしていたら身がもたない。

人生も終わりが近づいてきていて、来し方を振り返ることが多くなっ
てきているのは言うまでもないけれど、そんな中にやり残した何かを
見つけても後悔のしようはないのだ。

この年齢になって、後悔しないことなどないなどと言わないけれど、
ふと気がつくと、過去のあれやこれやを思い出しても淡々とした自分
がいるのである。

誰かの名言をアレンジするならば“寿命が20年くらいしかない”では
なくて“寿命がまだ20年も残っている”と考えればいいわけで、そう
考えることで、先々の生き方も少しくらいは変わるのではないかな。

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