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zoom RSS 欠話§望月の……から千年の満月

<<   作成日時 : 2018/12/06 00:01   >>

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藤原道長が、寛仁元年(1017年)11月26日、諸公卿を集めて祝宴を催し
た折に、即興で詠んだ歌が、後世にまで語り継がれている有名な……

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の
   虧(かけ)たることも なしと思へば


……それから千年後の満月が、先月11月23日のことだったのである。

↓京都市上京区・京都御苑から見上げた月[京都新聞より]
画像

千年後の日本は、またぞろ“毎日が満月の日々”みたいな勘違いをし
て嬉々としている人間が政権の地位に居座り続けているようだが、繰
り返すなら、永遠の地位というものは決して存在などしない。

いずれは綻びを見せて、その場から転落するのは間違いないことだ。
我々が為すべきこととしては、今は耐えつつも彼らを追い落とすべく
日々の小さな積み重ねを営々と継続していくことなのだ。

時に、その先の見えなさ加減に気が滅入りそうになってしまうが、そ
う思いながらも、また一つまた一つと“タネ”になる何かを蒔いてい
こうと思うのである。

臥薪嘗胆

この言葉を大きく掲げておく。

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