週話§日曜消息~どん詰まり~

大掃除に続いては、買い出し、そして夫婦の忘年会と、年末の行事が
済んで、今日と明日はゆっくり2018年最後の日々を見送るのである。

師走も半ば過ぎて一気に気温が下がって、厚手の上着が活躍してくれ
るようになった。落葉樹に残る葉は少なくなり、裸木も同然である。

定年退職後は淡々とした日々を送るものだと思っていて、それは半ば
はその通りだけれど、あとの半分ほどは小狡く悪質極まりない現政権
との対峙に費やされているのだ。そして、これが片付かないうちは、
安穏とした日々はやっては来ない。

もちろん、今の馬鹿者たちがいなくなったからといって、即座に安心
できるわけでないことくらいはわかっているが、来年こそ決着をつけ
なくてはと考えるのである。

年の瀬に、今年やり残した話として書き留めておく。

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