顧話§今日の歴史~大トラ大臣のセクハラ~

1948年12月13日、泉山三六蔵相が泥酔し女性議員にキス。 今だって状況はひどいものだが、終戦直後70年前の国会のひどさは、 かくの如くで、泥酔して国会に登庁した揚句、女性議員にキスをした など、どこの田舎親父の所業かと思った。 そもそも、大臣が酒を呑んで議会に出席するなど、由々しき話どころ ではないのは言うまでもな…
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沈話§日没時刻は早くなったけれど

昨日から日没時刻が遅くなり始めた。わずか1分ではあるが、春へと 転じたということである。 東京の日没が最も早まったのは先月末からで16時28分。16時を過ぎる と夜へとまっしぐらと感じられてしまう。ちょっと前までは、そんな 早い日暮れが残念でならなかったのだが、なぜか今年はあまり残念な こととは思うことがなかった。 …
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継話§熊蟄穴~七十二候~大雪

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 我が家には日めくり暦はないが、それを掛けている家の人は、暦の薄 さをしみじみと感じていることだろう。残る暦も20枚を切ったのだ。 12月という押し詰まった時間ゆえに、どうしてもやり残したことは、 年内に片づけておかなくてはという心理が働くわけだが、やり残した ことは多々…
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経話§自分自身が二十代の頃

おおよそ40年余り前、大学生だった頃に三十代、四十代の脂ののった 年齢にあって活躍していた人たちが鬼籍に入るようになって久しい。 いちいち名前を挙げるのは省略しておくが、二十代はじめの頃でも、 10歳以上年上だった人たちを見ると、ずいぶん年長であると感じても いたのだった。 自分が齢六十を越えたのだから、彼らが七十代や…
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悼話§前田憲男さん(ジャズピアニスト)

まさに才人と呼んでもいいだろう。ジャズピアニストという範疇には とどまらず、編曲家でもあり作曲家としても活躍していた。 上京してすぐに通い始めたのが『題名のない音楽会』の公開録画で、 そこではしばしば前田憲男がゲストとして登場し、アレンジの妙技を 披瀝してくれたのだ。様々な仕事ぶりについては、ウィキペディアを 参照してもら…
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流話§第4回鶴クァルテット演奏会

2015年から年に一度のペースで行われている鶴クァルテットの演奏会 を聴いてきた。会場は、小田急線鶴川駅に近い和光大学ポプリホール 鶴川である。 シベリウス:弦楽四重奏曲 d-moll Op.56『親愛なる声』 **********************休憩********************** ベート…
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過話§備忘録的な何か~2018年12月10日付~

11月23日……朝方、北側“勉強部屋”でパソコンに向かう時に羽織る ガウンを引っ張り出した。起きた時に外気温を見ると一けた台に落ち ていたので、いい頃合いである。 それでも、我が家あたりで一けた台を記録するようになったのは11月 中旬終わり頃のことで、去年よりおおよそ一週間くらいは寒くなるの が遅かったようだ。 だか…
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期話§連載物を読むにあたっての御注意

長期連載は別にして。3回程度で読み切りの超短期連載のアクセスに 関してだが、おおよそ第1回の閲覧数が一番に多く、その後は徐々に 落ちていくというのが基本的な傾向である。 だが……2回目以降も引き続き読んでほしい。というか、連載の肝は 2回目とか3回目にやって来るというのが、我が連載における基本的 お約束で、一番肝腎な部分を…
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週話§日曜消息~今年最後の演奏会~

今日の午後は、今年最後の演奏会に行ってくる。 ちょっとした縁でもって、今回で4回目となった鶴クァルテットの演 奏会は、シベリウスとベートーヴェンのラズモフスキーという選曲。 毎回、ある意味でまじめな……言い換えると面白みのない演奏なので かねがね、そこから脱却してくれればと思ってはいるのだけれども。 どうしても…
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週話§土曜消息~いよいよ手抜き~

特に昼ご飯のいい加減さが際立つ。 この季節だと、前夜の鍋物が残っているので、ご飯にかけての何ちゃ って雑炊で済ますことができる。そうでなかったら、うどんを茹でた り、パスタを茹でてレトルトのトマトソースなどをかけておしまい。 いよいよネタ切れになった時は、午前中にスーパーマーケットに行っ て、食料品の調達と合わせて昼飯…
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継話§閉塞成冬~七十二候~大雪

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 閉塞感満載の候である。太平洋側に住んでいるから少しましな日々を 過ごせるのはありがたくはあれど、日本海側や北国に住むの人たちの 気鬱感を考えると申し訳ない季節でもあるのだ。 そして、青空が広がって晴れ晴れとした日が続きはするけれど、不思 議なことに脳裏に浮かぶ風景…
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酪話§チーズを溶かしてトーストに

朝食は、もう長いことトーストとコーヒーと決まっている。 トーストはバターを塗った後に、いちごジャムかオレンジマーマレー ドをのせてのジャムトーストの時代が長くあったが、去年あたりから “新機軸”として、溶けるチーズを一枚パンの上にのせてトーストす るようになった。 これがうまい。焼け溶けたチーズはなぜにこうもうまいのか…
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欠話§望月の……から千年の満月

藤原道長が、寛仁元年(1017年)11月26日、諸公卿を集めて祝宴を催し た折に、即興で詠んだ歌が、後世にまで語り継がれている有名な…… この世をば わが世とぞ思ふ 望月の    虧(かけ)たることも なしと思へば ……それから千年後の満月が、先月11月23日のことだったのである。 ↓京都市上京区・京都御苑から見上…
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満話§ガソリンスタンドの消長

我が家直近のガソリンスタンドがセルフサービスに姿を変えて営業を 再開した。市内には10軒ほどのガソリンスタンドがあって、まだまだ 車を必要としている地域であるようだ。それでも、この30年の間に、 知る限りで、2軒か3軒のスタンドが閉店しているはず。 営業を休止して工事しているのを見た時は、一瞬閉店したのかと慌て たが、そう…
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呟話§一言つぶやき~せめぎ合い~

カリスマ経営者と言われ持て囃された日産のカルロス・ゴーンが…… ……逮捕された、その詳しい事情など市井の片隅に暮らす凡夫になど 知りようもないが、ただ単なる事件以上の何ものかが潜んでいること くらいは感じ取れるわけで、それが一企業の内部だけで済みそうにな いことも、くっきりと浮かび上がっているように感じるのだ。 《つぶ…
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惜話§十八世中村勘三郎七回忌

早いもので十八代目中村勘三郎七回忌を迎えた。思い出しては事ある ごとに繰り言が口をついて出てしまう……これはもうしかたがない。 先月、歌舞伎座の十月大歌舞伎は勘三郎の七回忌追善興行でもあった が、昼の部の『佐倉宗吾』は、勘三郎の持ち役だったし、夜の部で観 た『助六』は、勘三郎還暦の年に舞台に出そうとして果たせなかった 演目…
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過話§備忘録的な何か~2018年12月4日付~

11月22日……年末恒例、プロのお掃除さんがやって来た。12月に入る と年末料金になってしまうので、毎年11月中にお願いしているのだ。 例年のとおりで、素人には手の出せないキッチンのレンジフードの内 部クリーニングに始まって、食洗機のクリーニング、そして浴室のク リーニングをお願いした。 さすがに去年のクリーニングから…
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妄話§裸足で歩く夢の不可解

このところ、街中などを裸足で歩く夢を複数回見ている。おかしな設 定の夢なのだが、裸足という感触が生々しく残っていて何とも気持ち 悪かったりする。 しかるべく用事があって外出しているのに、気がついたら靴下も靴も 履いていない。それに気がついた最初の印象は“落ち着かない”とで もいったものだった。 それから人の眼が気にな…
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空話§2018年11月の天気模様を振り返る

11月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 それにしても暖かい11月だった。立冬の日、東京の最高気温は20度だ ったが、これほど暖かい立冬を迎えたことがかつてあっただろうか。 アメダスが…
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師話§2018年12月のあれこれ

東京の日の出と日没時刻は、一昨日アップしておいたので省略する。 さすがに押し詰まったこともあって、今月はほとんどお出かけをする 予定がない。 演奏会は一回だけ。年に一度、今年が4回目となる鶴クァルテットの コンサートで、今年はシベリウスとベートーヴェンのラズモフスキー 第1番。オーケストラとの片手間であることは承知しつ…
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継話§橘始黄~七十二候~小雪

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 昔からの地主と思しき、立派な門構えの古いお宅が何軒か近くにあっ て、お約束のように柿の木が育っている。 甘い柿か渋柿かはわからないが、鮮やかなオレンジ色の柿の実が鳥に 喰われることもなく枝に残っている。その上には真っ青な冬空が広が り……昔から大好きな冬の景色なの…
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週話§日曜消息~室内も寒くなるので~

11月後半から12月上旬にかけては、身の回りの防寒対策を行う時節に なっている。 我が家の暖房器具は、メインとしてガスストーブを居間に設置する。 サブとしては“勉強部屋”のデスク下にそれぞれが足温のヒーターを 置く。 朝方、パソコンの前に座っている時は、厚手のガウンにひざ掛け、そ れに指先が出る手袋という態勢で臨んで…
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告話§ビッグイシュー348号発売中!

ビッグイシュー348号は12月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。 ブラッドリー・クーパー&レディー・ガガが表紙。 表紙&スペシャルインタビュー             ブラッドリー・クーパー&レディー・ガガ リレーイ…
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週話§土曜消息~十二月おめでとう(違~

2018年もあと一か月になった。同じようなことを毎年書いているよう な気がするが、懲りずに今年も書いているわけである。 12月の予定は週明けに書くことにするが、今日は東京の日の出と日没 時刻を下に貼っておく。 月初に6時半頃の日の出は、大晦日には6時50分と最遅の6時51分に 近づくが、日没のほうは最も早まった月初…
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